僕らの豆腐屋情報ぱーく >>なんでもFAQ
ごま豆腐など豆腐と呼ばれるものがありますが、これらも同じ製法ですか? |
| 違います。豆腐と呼べるのは大豆を原料としたものだけで、名前に豆腐とつくものは形が豆腐に似ているだけです。
ごま豆腐というのは、すりごまをくず粉のデンプンで固めたもの、くるみ豆腐もくるみをデンプンで固めたもの、卵豆腐は、味付けした卵液を蒸したもの、杏仁豆腐は、アンズの種の成分と牛乳を混ぜたものを寒天で固めたものです。
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豆腐の凝固剤はにがりだけですか? |
| 昔はにがりなどの塩類を使うのが一般的でしたが、現在は硫酸カルシウムや塩化マグネシウム、グルコノデルタラクトン、塩化カルシウム、硫酸マグネシウム、粗製海水塩化マグネシウムの6種類が使われています。 |
大豆は消化によくないと聞きますが、豆腐は大丈夫なのですか? |
| 豆腐は大豆を砕いてたんぱく質や脂肪などをいったん分離させ、消化に悪い繊維質(おから)を取り除いてから再び固めたものです。
ですから、大豆と違い消化吸収に優れた食品で、一般の人はもちろん、離乳食や老人・病人向けにも適した食品といえます。 |
豆腐はもともと日本で作られたものですか? |
| 豆腐というのは中国から伝わってきたもので、日本で作られたものではありません。中国では紀元前から存在し、奈良時代に遣唐使によって日本に伝わったといわれています。
「腐」の字は、中国語でやわらかいものを集めたという意味があり、腐っているわけではないので、この表記を嫌って「豆富」「豆府」などと表記することもあります。 |
豆腐のパックには、なぜ水が入っているのですか? |
| 豆腐は柔らかく崩れやすいため、昔から豆腐屋さんでは水の中に豆腐を保管していました。
スーパーなどで販売するにあたり、豆腐のパックが開発され、輸送時に衝撃をうけて崩れるのを防ぐため、クッションの役割として水が入れられています。 |
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